2011年度も海外留学生インターンシップ受入れ実施!
弊社は、広島県留学生活躍支援センターの取り組みに賛同して、今年度も1名の海外留学生のインターンシップの受け入れを実施しました。
今回は、中国出身で大学院に在籍されている趙(チョウ)さんを迎えました。
日本語をよく勉強されており、会話や文書の読み書きも全く問題なく、社員との交流もすすみ、大変意義のある日々となりました。
やっていただいた業務は、接客や電話応対のほかに、日本の企業における業務の流れをよく理解頂くために文書作成や管理を、また、システム開発のなかでも入り口にあたる業務フローの作成を社内業務に当てはめて整備をして頂きました。
情報管理の重要さを理解頂くために、個人情報保護に関わる勉強もしていただきました。
<留学生:実施後の感想>
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仕事の量は相当多いですが、充実をしていました。
日本に来て初めて日本の会社で体験ができて、最初は緊張しましたが、最後の日になってやっと慣れてきた頃にもう終わりになってしまい、
少しここを離れたくない気持ちが湧いてきました。 |
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個人情報の教育を受けて、今まで認識の薄かった個人情報の大切さがわかるようになりました。 |
<弊社担当者:実施後の感想>
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受入を始めて3年になりますが、今まで研修を受けていただいたどなたも、日本語がとても流暢で、私の話すこともほとんど理解ができ、
私が気を使って話をするということはありませんでした。
仕事面でも、とても丁寧に1つ1つきちんとこなそうという意識が強く、熱心に説明に耳を傾け、挨拶や礼もきちんとでき、とてもいい印象を持っています。
普段、「人に教える」という経験が少ない私にとって、改めて自分の仕事を見直すきっかけとなり、とても身になる勉強をさせていただきました。
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弊社は、IT業界における社員の多国籍化やオフショア開発といったグローバル化の波に対応すべく、
今後も外国の方との交流を積極的に進めてまいります。